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仮想マシンの起動停止と接続方法について

前回は仮想マシンを作成するところまでを実施しました。

www.guri2o1667.work

 

今回は作成した仮想マシンの起動と停止、接続方法(リモートデスクトップ接続)の方法を記載します。

 

■停止方法

仮想マシンを作成した直後は、仮想マシンは起動しています。

そのため、まずは停止手順を記載します。

 

1.「Virtual Machines」をクリックします。

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2.作成した仮想マシン(vm01)をクリックします。

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3.状態が「実行中」(=起動を意味する)であることを確認し、「停止」ボタンをクリックします。

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4.「この仮想マシンの停止」画面で「パブリックIPアドレスを予約しますか。」のチェックボックスは何も入力せずに(=チェックを入れずに)、「OK」をクリックします。

※チェックを入れない場合、次回OS起動時に新しいパブリックIPアドレスが付与されます。そのため、パブリックIPアドレスを永続付与したい場合には、チェックを入れたほうが良いです。

 

 

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5.画面右上に書きメッセージが表示されることを確認します。

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6.状態が「停止済み(割り当て解除)」と表示されていることを確認します

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■仮想マシンを停止する際の注意事項

仮想マシンを停止する際は必ずAzureポータル上で「停止」ボタンをクリックして停止してください

仮にOSにログインしてシャットダウンをした場合、課金が止まりません。

 

■起動方法

1.「開始」ボタンをクリックします。

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2.状態が「実行中」となったことを確認します。

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3.パブリックIPアドレスが付与されていることを確認します。

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■仮想マシンへの接続方法(リモートデスクトップ接続)

1.パブリックIPアドレスをコピーします。

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2.Windows+Rでmstscと入力し、Enterキーを押下します。

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3.リモートデスクトップ接続画面で以下の通り入力し、「接続」をクリックします。

コンピュータ名: 先ほどコピーしたパブリックIPアドレス

ユーザー名:   仮想マシンを作成したときに入力したユーザ名

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4.パスワードの入力が求められるため、パスワードを入力して「OK」をクリックします。

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5.次の画面で「はい」をクリックします。

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6.ログインできたことを確認します。

※英語表記になっているのは現時点では間違いではありません。

 あとで日本語化します。

 

 

■仮想マシンへの接続方法(余談)

仮想マシンを選択した際、「開始」ボタンの左に「接続」ボタンがあります。

こちらをクリックすると、RDP接続用のショートカットをダウンロードすることができます。

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以上です。