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【RHEL8】crontabコマンドの注意点

前回、以下の記事を書きました。

www.guri2o1667.work


この際、全然意識していなかった注意点があったので、ここで記載致します。

■はじめに

以下の状態を開始時点とします。

f:id:guri2o1667:20201109173959p:plain

■やったこと

rootユーザでユーザを指定してcron情報を更新しました。
つまり、crontab -u test2 -e や crontab -u testuser -e を行いました。
すると、、、

f:id:guri2o1667:20201109174212p:plain


所有者、所有グループがrootに変更された・・・・

■まとめ

やたらむやみにrootユーザでcrontab -u による設定変更はしない方が良い・・・。
(ただ、仮に所有者/所有グループがrootに変更されたとしても、実際のcronエントリの実行は各ユーザの権限で実行されるため、実害がないことが多いですが、知っておいた方が身のためです。)

「何、設定変更してんだよ!」って言われないためにも。。。


以上です。