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【RHEL8】journalctlコマンドの使い方

今回はjournalctlコマンドについてです。

■journalctlとは?

システムの起動メッセージや特定サービスに関するメッセージを確認することができます。

■新しいログを確認する1

journalctl -r

■新しいログを確認する2

journalctl -xe

■サービス(ユニット)を指定する

journalctl -u NetworkManager.service

■プライオリティを指定する

journalctl -p emerg
journalctl -p alert
journalctl -p crit
journalctl -p err
journalctl -p warning
journalctl -p notice
journalctl -p info
journalctl -p debug

■起動メッセージを表示

journalctl -b

■tail -f 的な使い方

journalctl -f

■すべてのメッセージを一度に表示

journalctl --no-pager

■すべてのメッセージを一度に表示

journalctl --no-pager

■指定した日時以降を表示

journalctl --since="2021-02-01 00:00:00"

■指定した日時以前を表示

journalctl --until="2021-02-01 00:00:00"

■時間範囲を指定して表示

journalctl --since="2021-02-01 00:00:00" --until="2021-02-04 00:00:00"

■直近XX分のログを表示

journalctl --since="30 min ago"

■表示する行数を指定する

journalctl -n 10




以上です。