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【RHEL8】dnfコマンドについて

前回、前々回とdnfについて取り上げていますので、
今回はdnfコマンドの使用方法を記載致します。

www.guri2o1667.work

www.guri2o1667.work

 

■アップデート対象パッケージの確認

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■アップデートの実行

check-updateで表示されたパッケージに対してのみアップグレードが走る。
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■パッケージの個別インストール

試しにmysql-serverをインストールします。

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■パッケージの削除

試しにmysql-serverをアンインストールします。

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■パッケージの削除(ゴミ掃除)

不要なパッケージ名がわかっていれば上記のパッケージの削除(remove)で対応できますが、何が不要かわからないときの方法です。

まずは対象を表示します。

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上記表示結果で問題ない場合は、autoremoveを実行します。

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■インストール済みパッケージの確認

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■リポジトリに最近追加されたパッケージの表示

※ここでは最近追加されたパッケージが存在しないため、何も表示されておりません。

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■リポジトリに新しいバージョンが存在するパッケージのみ表示

※ここでは新しいパッケージが存在しないため、何も表示されておりません。

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■パッケージ検索

mysqlとつくパッケージを検索します。

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■パッケージ内容の表示

mysql-serverの情報を表示します。
尚、ここで指定するパッケージはサーバにインストールされている必要はありません

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■パッケージグループの表示

OSインストール時に選択したベース環境に相当するグループ名が確認できます。

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尚、次に紹介するパッケージグループの詳細を確認する際、
英語表示の方が扱いやすいため、英語表示の方法も紹介致します。
※コマンドの頭に「LANG=C」を追加するだけです。

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■パッケージグループの詳細表示

Development Toolsパッケージグループをインストールした場合の、
必須パッケージ、デフォルトパッケージ、オプションパッケージが表示されます。

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以上です。